岐阜県木育推進協議会について

世界第2位の森林大国日本。

しかしながら我々の暮らしに関係する木材のほとんどを海外に頼っているのが現状です。

日本には木のおもちゃはたくさんあります。しかしそれもまた海外からの輸入モノがほとんどで、日本の木を使ったおもちゃの自給率は1%を切っているのが現状です。

 

日本の中でも岐阜県にはたくさんの森があります。

昔は身近な木を使っておもちゃを作って遊んだり、自然に触れ合ったりしたものです。今はそういった光景が見られなくなりました。

 

「ぎふの木を使った木のおもちゃって少ないよね。。。」

「昔は当たり前だったのに。。。」

 

そんな言葉に集まってきたのがぎふの木のおもちゃ研究会の仲間たちです。

木を切るひと、木でモノを作るひと、森の学校の先生や学生、おもちゃコンサルタント、作家さん、デザイナー、岐阜県など、木やこども、ものづくりに関わる人たちがたくさん集まりました。

みんな、こどもを愛し、木を愛し、自然を愛し、ぎふ(地元)を愛する人たちです。

 

木の良さ、木のおもちゃが良いということはあえて言うまでもありません。

わたしたちは岐阜県の木を使ってまずは岐阜県のこどもたちに地元の木のおもちゃを通じて豊かな心を育んでほしいという願いを込めておもちゃ作りに取り組んでいます。

 

こどもたちの未来のために。明るい未来のために。

 

岐阜県木育推進協議会が目指すもの

ぎふ木育の理念に基づいて以下の活動に取り組みます。

 

 ★おもちゃの開発

 ★岐阜県の木のおもちゃの情報発信・販売促進

 ★自然の大切さをしり、学び、未来へつなげる活動(環境保全)

 ★岐阜の林業、日本の林業の活性につなげる啓蒙活動

  (地産池消・地域活性・県産材利用促進)

 ★岐阜県の木工作家などの支援活動、紹介、ネットワーク作り